Atlas V
ユナイテッド・ローンチ・アライアンスの主力ロケットで、ロシア製RD-180エンジンを積んだ第1段と、液体水素を燃焼するセントール上段からなります。3桁の名称はフェアリングの直径、固体ブースターの本数、セントールのエンジン数を表し、541は5メートルのフェアリング、4本のブースター、1基のエンジンを意味します。この構成で2011年にキュリオシティを、2020年にパーサヴィアランスを火星へ送り出しました。
主な仕様
- 製造
- United Launch Alliance
- 状態
- 運用中
- 初飛行
- 2002
- 全高
- 60 m
- 直径
- 3.81 m
- 低軌道への打ち上げ能力
- 17.4 t
- 静止トランスファ軌道への打ち上げ能力
- 8.29 t